協議会の開催など新しい情報を提供します。
   
 

 
▼第17号 (平成16年12月7日)
   

 

 
▼第16号 (平成16年11月8日)
   
 
▼第15号 (平成16年9月7日)
 合併協定調印式が開催されました。
 
 平成16年8月19日(木)午前10時30分から、三原リージョンプラザ文化ホールで、「三原市・本郷町・久井町・大和町合併協定調印式」が開催されました。
 来賓の広島県知事代理河野広島県出納長をはじめ、合併協議会委員、4市町の議会議員など関係者約170名が出席されました。
 調印式では、4市町のこれまでの合併に向けた取組経過が報告された後、五藤三原市長、恵木本郷町長、門田久井町長、上川大和町長が合併協定書に調印しました。
 続いて、合併協議会委員が立会人として協定書に署名を行いました。
 その後、主催者を代表して五藤三原市長があいさつを行い、河野広島県出納長より県知事祝辞をいただきました。
 
   
 
▲ 河野広島県出納長・首長握手
 
調印式関係資料はこちら
合併に向けた取組経過  
 
主催者あいさつ(五藤三原市長)  
 
来賓祝辞(河野広島県出納長)  
 
合併協定書  
 
新市建設計画  
         
 
▲ 合併協定調印式状況
▲ 来賓祝辞
▲ 会長あいさつ
 
 
 
 
 
▲ 首長調印状況
▲ 議長署名状況
▲ 副議長署名状況
 
 
▲ 合併特別委員会委員長署名状況
▲ 合併特別委員会副委員長署名状況
▲ 学識経験者委員署名状況
 
 
▲ 学識経験者委員署名状況
▲ 助役署名状況
▲ 教育長署名状況
 
       
 
▲ 合併協定書
   
▲ 記念撮影
 
   


 
▼第14号 (平成16年8月16日)
   

 

 
▼第13号 (平成16年7月20日)
   

 

 
▼第12号 (平成16年6月30日)
   

 

 
▼第11号 (平成16年6月16日)
   


 
▼第10号 (平成16年5月11日)
   


 
▼第9号 (平成16年4月6日)
 合併協議会第8回会議が3月25日に三原能力開発支援センターで開催され、まず、大和町長から「住民投票の結果」について、「三原市・本郷町・久井町が57.63%で、合併先を三原市・本郷町・久井町ということで選択をしていただいた。この結果を、町民、町議会及び町長は尊重し、一日も早くわだかまりを払拭し、心を一つにし、町民一丸となるよう努力していく。」との報告がされました。また、3月24日に東広島市長から、「大和町と東広島市との合併協議会の設置協議については、議会に付議しない旨の回答があった。」との報告がされました。
 前回各市町持ち帰った、「調整方針の変更及び追加(その1)」「使用料・手数料等の取扱い」「病院事業の取扱い」「交通事業の取扱い」「公共的団体等の取扱い」の5項目について協議されました。
 協議の結果、「調整方針の変更及び追加(その1)」については、「空き家バンク事業」は原案を一部修正し、「大和町わしが街自慢補助事業」「小規模飲料水事業」「共同墓地管理運営事業」及び「合併処理浄化槽設置整備事業」は、幹事会、専門部会へ差し戻し再検討することになりました。それ以外の4項目については、原案のとおり確認されました。
 そして、提案事項として、「調整方針の変更及び追加(その2)」「一般職の身分の取扱い(その2)」「特別職の身分の取扱い(その2)」「組織・機構の取扱い(その2)」「補助金・交付金等の取扱い」「消防事業の取扱い」「教育・文化事業の取扱い」についての7項目の提案があり、各市町持ち帰り、次回の協議会で協議することとなりました。
   


 
▼第8号 (平成16年3月11日)
 合併協議会第7回会議が2月26日に三原市市民福祉会館で開催され、まず、「第5回会議での協議事項に係る意見等について」と「新市建設計画の進捗状況等について」が報告されました。
 続いて、「平成15年度補正予算(第2号)」と「平成16年度事業計画及び予算」が承認されました。
 前回の会議で継続協議とされました「下水道事業の取扱い」について再度協議されましたが、「受益者負担金及び減免・猶予」及び「本郷町排水設備工事助成金」について、各市町の意見が分かれ、今回も調整がつかず、再度継続協議することになりました。
 提案事項として、大和町加入による「調整方針の変更及び追加(その1)」についてと、新規提案事項として「使用料・手数料等の取扱い」「病院事業の取扱い」「交通事業の取扱い」「公共的団体等の取扱い」の5項目が提案され、各市町持ち帰り、次回の会議で協議することとなりました。
 そして、「大和町における住民投票の実施」について、大和町長から説明があり、今後の対応について協議されました。三原市、本郷町委員からは「住民投票の結果が出るまでは静観すべきである」、久井町委員からは「住民投票は同じ土俵で行わなければいけない。住民投票が行われる状況というのは、6分の1の署名活動より進んだ状況であり、合併協議会で合議されている責任ある行動をとられるべきである」という意見があり、休憩をはさみ協議されましたが、「今般の大和町が予定されている住民投票は実施していただき、その結果は尊重する。それに至る間に状況の変化があれば、その都度協議をしていく。大和町は、できるだけ早い時期に住民投票をされ、その過程においても、1市3町の合併協議は並行して行っていく」とされました。
   


 
▼第7号 (平成16年2月5日)
 合併協議会第6回会議が1月29日に三原能力開発支援センターで開発され、まず、大和町加入に伴い、「合併の方式」「一般職の身分の取扱い(その1)」「特別職」身分の取扱い(その1)の「組織・機構の取扱い(その1)」について、その調整方針を文面修正すること及び「その他、1市2町で確認された調整方針のうち、協議会での再審議が必要と幹事会が認めたものについては、第7回会議以降、提案事項として提案を行う。」ことが報告されました。
 続いて、第5回会議に提案された「土地開発公社の取扱い」「水道事業の取扱い」「下水道事業の取扱い」「農林水産業事業の取扱い」「商工観光事業の取扱い」「建設事業の取扱い」「都市計画事業の取扱い」のうち「下水道事業の取扱い」を除く6項目が原案のとおり確認されました。
 「下水道事業の取扱い」については、「受益者負担金及び減免・猶予」と「本郷町排水設備工事助成金」を統一する年限についての調整がつかず、継続協議とされました。
   


 
▼第6号 (平成16年1月20日)
 合併協議会第5回会議が12月25日午後2時から三原能力開発支援センターで開催され、まず、会長から、本日午前中に大和町が加入した1市3町の合併協議会の設置届出書を広島県知事に提出した報告がされ、事務局より協議会委員の紹介がありました。
 続いて、大和町の加入による「協議会規約の変更」「設置に係る確認書」「設置届出」について及び「幹事会規程」「専門部会規程」「分科会設置要綱」「事務局規程」「財務規程」「委員等の報酬及び費用弁償に関する規程」の一部改正及び「合併協議スケジュール」についての報告がされました。
 また、大和町が加入した合併協議会での協議項目及び事務事業の基本調整方針が原案のとおり確認され、続いて第4回会議に提案された「新市建設計画(その1)」「国民健康保険事業の取扱い」「介護保険事業の取扱い」「住民窓口業務の取扱い」「各種福祉事業の取扱い」「人権推進事業の取扱い」「保健衛生事業の取扱い」「ごみ処理・公害防止等事業の取扱い」「し尿処理事業の取扱い」が原案のとおり確認されました。
 そして、新たに「土地開発公社の取扱い」「水道事業の取扱い」「下水道事業の取扱い」「農林水産事業の取扱い」「商工観光事業の取扱い」「建設事業の取扱い」「都市計画事業の取扱い」が提案されました。
   


 
▼第5号 (平成15年12月18日)
 合併協議会臨時会議が12月8日に三原能力開発支援センターで開催され,大和町の参加申入れについて協議されました。
 三原市からは「加入を了承する。『合併協議に支障をきたす状況』とは,住民投票実施に必要な有権者の6分の1以上の署名活動が開始された時点であり,その時には大和町を含めた1市3町で協議の場を持ちたい。これからも必要に応じて1市3町の協議を行っていく。」
 また,一部事務組合の問題では「ごみ焼却処理については16時間稼動から24時間稼動に延長することで対応可能である。し尿処理については今後関係機関と協議する。消防業務については合併時までに体制を整えたい。最終処分場については協議会として対応を協議する必要がある。」と説明があり「大和町民の生活関連事業については町民が安心できるよう適切な対応をすることが大切であると考えている。」と報告されました。
 本郷町からは「加入を承認していることに変わりない。」と報告されました。
 久井町からは「大和町の署名活動でどのような結果が出たとしても、大和町の民意であり真摯に尊重する。その観点から大和町の参加申入れに対して慎重に検討して結論を出すことこそ、新しい三原市のためであり、大和町の住民のためであると考えている。したがって、久井町としても三原市の考え方を尊重したい。」「一部事務組合についても三原市の考え方で了とする。」、「第三セクターの件は事業計画を白紙撤回することで了解した。」「大和町の民意を尊重した、大和町の責任ある対応を期待し、また確信をして了のとする。」と報告がありました。
 その結果、大和町の合併協議会参加については、確認事項を踏まえてこれを了承することが確認されました。
 休憩後、協議会規約の一部改正についての議案事項が審議され承認されました。
   


 
▼第4号 (平成15年12月3日)
 合併協議会第4回会議が11月27日に三原能力開発支援センターで開催され,まず,「電算システム統合に要する経費」について報告されました。
続いて,第3回会議に提案された「一部事務組合の取扱い」「行政連絡機構の取扱い」「条例・規則等の取扱い」「総務・企画関係事業の取扱い」「電算システムの取扱い(その1)」が,原案のとおり確認されました。
新たに,「新市建設計画(その1)」「国民健康保険事業の取扱い」「介護保険事業の取扱い」「住民窓口業務の取扱い」「各種福祉事業の取扱い」「人権推進事業の取扱い」「保健衛生事業の取扱い」「ごみ処理・公害防止等事業の取扱い」「し尿処理事業の取扱い」が提案されました。
  次に,「大和町の参加申入れについて」が議題とされ,三原市から「大和町長との協議内容として,『住民運動の件は,1市2町の協議に支障をきたすことになれば大和町長が責任ある行動を取ること』『町長は運動団体と,住民に動揺が起きないように十分に話し合いをすること』,また,一部事務組合(ごみ,し尿,消防)については,『今後,関係機関と協議を進め,合併までに1市2町で対応できるようにしたい』ということで,大和町の参加申し入れを了とした。」と報告されました。
 本郷町も「従来どおり承認を確認した。」
 久井町からは「第3セクターは白紙にすることで了解した。一部事務組合については,三原市が一部事務組合のすべての業務を受け入れる状況でないこと。また,大和町が賀茂広域と話をした様子もなく,進展があったとも聞いていない。そうした状況を考えると,現段階での大和町の受け入れは時期尚早である。さらに,一両日の大和町の動きや,合併に対する住民意識ということでは,東広島志向は並大抵ではなく,三原圏域との合併反対の動きは根強いものがある。このような混乱した状況,今後住民投票まで進展する可能性がある状況で受け入れることによって,1市2町の合併が3月22日までに成就できるか疑問である」との意見が出され,休憩をとり,2時間あまり調整しましたが結論に至りませんでした。
  その結果,会長から「できるだけ早い時期に結論を出す必要があるので,12月8日(月)に大和町受入れの問題について臨時の合併協議会を開催したい。」と提案され,再度協議することとなりました。
   


 
▼第3号 (平成15年10月29日)
 合併協議会第3回会議が10月23日に三原能力開発支援センターで開催され,まず,「新市建設計画作成の進捗状況」及び「合併までの新規事業等に関する申し合わせ事項」について報告されました。続いて,議会議員及び農業委員会委員の定数等の取扱いに関する小委員会の仁ノ岡委員長から,「原則合併後に選挙を行う案と合併後のまちづくりを見極めるため在任特例とする案に対して,委員長として,1年間の在任特例とする調整案を提示したが,現在のところまだ結論は出ていない。なるべく早い時期に意見の調整を諮っていきたい。」との報告がありました。
 第2回会議に提案された「事務事業の分類について(方針案)」「町・字の取扱い」「慣行の取扱い」は,原案のとおり確認されました。「財産の取扱い」について,財産区の取扱いは,本郷町委員から「現行を重視し,整理して対処していただきたい。」との意見に対する三原市,久井町委員の意見を踏まえて,原案のとおり確認されました。「地方税の取扱い」については,三原市委員から「都市計画税は,目的税である趣旨に基づき,その事業内容及び財政状況を踏まえて,新市において総合的に,三原市の例による検討が必要である。」,本郷町委員から「都市計画税の取扱い,また今後の取り組み方については,慎重に審議していただきたい。」との意見が出され,その内容を今後検討することとして,原案のとおり確認されました。新たに,「一部事務組合の取扱い」「行政連絡機構の取扱い」「条例・規則等の取扱い」「総務・企画関係事業の取扱い」「電算システムの取扱い」が提案されました。更に,「大和町の参加申入れについて」が議題とされ,10月末まで結論を出すよう努力し,それを持ち寄る時期については状況を踏まえて調整することになりました。
 そして,前回協議会で本郷町委員から「東広島との合併」についての意見が出されたことに対して議論され,1市2町の次の合併先については,この法定協議会では協議しないこととされました。
   


 
▼第2号 (平成15年10月1日)
   


 
▼第1号 (平成15年9月25日開設)