平成20年度 重点目標と評価
当館では、「国立国会図書館60周年を迎えるに当たってのビジョン」の実現に向け、組織として重点を置くべき具体的な取組みについて、毎年度、目標を設定しています。年度終了後には評価を行い、その結果を公表します。
平成20年度の重点目標の評価は、以下のような観点で行いました。
進捗
目標達成のために実施している事業計画が、平成20年度に予定したとおり進捗したかを次の3段階で評価しました。
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予定どおり進捗しました |
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予定より遅延しました |
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進捗がありませんでした |
成果
各目標が対象とする利用者の方々に対し、サービス向上という成果が実現したかを次の5段階で評価しました。評価にあたっては、事業進捗の結果、利用実績や満足度が向上したかどうかを判断根拠としました。
◎ | 十分な成果を実現しました |
---|---|
○ | ある程度成果を実現しました |
△ | あまり成果がみられませんでした |
× | まったく成果がみられませんでした |
− | まだ成果が出る時期になっていません |
評価結果は以下のとおりです。(各目標の[評価結果]をクリックすると、評価の根拠や統計数値を含めた詳細な説明が表示されます。)
全重点目標の評価結果をご覧になりたい場合は、[評価結果(全重点目標)](PDF 353KB)をご覧ください。
ビジョン | 平成20年度重点目標 | 評価 | |
---|---|---|---|
進捗 | 成果 | ||
(1)国会に対するサービスをより高度なものとし、立法補佐機能をさらに強化します。 | 「立法府のブレーン」としての機能を強化します。 [評価結果] ![]() |
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◎ |
「議員のための情報センター」として、国政審議に有用な情報を整備・提供します。[評価結果] ![]() |
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◎ | |
(2)日本の知的活動の所産を網羅的に収集し、国民の共有資源として保存します。 | 納本制度の周知・普及活動を強化し、国内出版物の納入率の向上を図ります。[評価結果] ![]() |
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◎ |
収集した資料を適切に保存し、永続的なアクセスを保証します。[評価結果] ![]() |
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○ | |
インターネット情報をはじめ、電子情報の蓄積・保存・提供を推進します。[評価結果]![]() |
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○ | |
(3)利用者が求める情報への迅速で的確なアクセスまたは案内をできるようにします。 | 図書館業務を効率化し、サービスの利便性と利用者満足度を向上させます。[評価結果]![]() |
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○ |
館内外の情報資源を適切に整備し、効果的に提供します。[評価結果]![]() |
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◎ | |
(4)利用者がどこにいても、来館者と同様のサービスが受けられるように努めます。 | 資料のデジタル化を進め、インターネットによる原文提供の範囲を拡大します。[評価結果]![]() |
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○ |
インターネット経由申込み複写において、利用者満足度を高めます。[評価結果]![]() |
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◎ | |
(5)社会に多様で魅力的なサービスを提供し、国立国会図書館の認知度を高めます。 | イベント等の開催を通して、当館の役割・活動に対する社会的な理解を深めます。[評価結果]![]() |
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◎ |
(6)公共図書館をはじめとする国内の各種図書館とより密接な連携・協力を進めます。 | 日本国内の各種図書館をバックアップするとともに、連携・協力を強化します。[評価結果]![]() |
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◎ |
(7)海外の図書館との密接な連携を行い、情報の共有・交換に努めます。 | アジア・オセアニア地域の国立図書館との連携・協力を深めます。[評価結果]![]() |
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◎ |