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よくあるご質問

目次

<ウェブアーカイブ全般について>

<ウェブサイトの収集について>

<電子雑誌について>

<保存したウェブサイトの閲覧について>

<公的機関のウェブサイトについて>

<民間のサイトについて>

質問と回答

<ウェブアーカイブ全般について>

どのようなウェブサイトを保存していますか。
国の機関、都道府県、政令指定都市、市町村、市町村合併の法定合併協議会、独立行政法人や特殊法人等の法人・機構、大学、イベント、電子雑誌などを保存しています。

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どのくらいの頻度で収集するのですか。
国の機関は月に1回、それ以外の制度収集の対象機関は年4回収集します。制度収集の対象機関以外のウェブサイトは、原則として年1回収集します。電子雑誌については、刊行頻度やバックナンバーの有無を考慮して、収集漏れが発生しないよう収集頻度を決めています。

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収集されたデータは、どのくらいの期間保存されるのですか。
技術的に可能な限り、長期間にわたり保存・提供していくことを目的としています。

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WARPにリンクをはりたいのですが、必要な手続きはありますか。
国立国会図書館インターネット資料収集保存事業のサイトポリシーを参照のうえ、自由に行っていただいて結構です。

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<ウェブサイトの収集について>

どのように収集するのですか。
自動収集プログラム(収集ロボット)で収集します。詳しい仕組みは以下をご覧ください。

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収集される側に負荷がかかりますか。
収集ロボットの設定において、ダウンロードの間隔を1秒以上空けるなど、サーバへの負担を軽減するようにしておりますので、収集対象のサーバへ与える負荷は、大きなものではありません。

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機関内部のみで閲覧しているデータも収集されますか。
インターネット上で一般に公開されていないデータは収集しません。

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全てのファイルが収集できるのですか。
現在の収集ロボットの技術では、データを完全に収集することはできません。例えば、次の類型にあてはまるファイルは収集ができなかったり、表示の際にデザインがくずれたりする場合があります。
  • データベースに格納されているファイル
  • ストリーミングのようにダウンロードと同時に再生するファイル
  • ロボット排除の設定がされているファイル
  • JavaScriptにより動的にリンク生成されるファイルの一部
  • スタイルシートファイルやJavaScriptファイル
  • 文字コード変換に問題があるファイル

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インターネット資料収集保存事業(WARP)で保存されれば、紙媒体の資料は納本しなくてもよいですか。
インターネット資料収集保存事業(WARP)の趣旨は、インターネット上の情報を後世に残すことにあり、紙資料の保存とは趣旨が異なります。紙資料と同一内容の資料がウェブサイト上に掲載された場合はWARPでも収集することがありますが、これにより納本が不要となるわけではありません。引き続き、納本のご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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<電子雑誌について>

「電子雑誌」とはどのようなものですか。
同一のタイトルのもとに、終期を予定せず、巻次・年月次等の表示を伴って、継続的に発行されるネットワーク系電子情報を、電子雑誌と定義しています。インターネット上で無償公開されているものを保存しています。

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電子雑誌のメタデータに記載されている巻号は何ですか。
保存されている電子雑誌に含まれている巻号です。ただし、記事本文あるいは抄録の掲載されている巻号から記載しています。 目次のみ掲載の巻号については、保存していてもメタデータには記載していません。

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誌名を変更しました。
誌名を変更した場合には、ご連絡いただけますと幸いです。旧誌名のタイトルとは別に、新誌名でメタデータを作り、旧誌名と同様の条件にて収集・保存・提供をさせていただきます。

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電子雑誌のISSNは紙媒体の雑誌と同じでいいですか。
ISSNは、内容が同じでも媒体が違う場合(紙媒体、マイクロ、電子形態等)は、それぞれ別のISSNが付与されます。必須ではありませんが、ISSNの登録にご協力いただくようお願いいたします。

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電子雑誌を出版したので保存してもらえますか。
公的機関の電子雑誌は、公的機関ウェブサイトの中に含む形で保存しています。民間の電子雑誌については、無償かつDRM(技術的制限手段)のないものに限り、納入を受け付けています。納入方法等について詳しくは以下をご覧ください。

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<保存したウェブサイトの閲覧について>

画面上部に表示される注意書きは何ですか。
インターネット資料収集保存事業(WARP)で保存しているウェブサイトには、画面上部に保存日が記載された注意書きが表示されます。こうすることで、ご覧のウェブサイトが過去のものであることがわかり、現在のウェブサイトと区別することができます。
※画像やPDFファイルなど一部のファイルや、ページのレイアウトによっては、注意書きが正しく表示されないものもあります。

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館内限定公開とは何ですか。
保存したウェブサイトは全て国立国会図書館内でご覧いただけます。さらに、発信者の許諾が得られたものはインターネット上でも公開いたします。「館内限定公開」となっているものは、発信者の許諾が得られなかった等の理由で、国立国会図書館内でのみご覧いただけるものです。

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表示できない箇所があります。
現在の収集ロボットの技術では、データを完全に収集することはできません。例えば、次の類型にあてはまるファイルは収集ができなかったり、収集ができていてもデザインがくずれたりする場合があります。
  • データベースに格納されているファイル。
  • ストリーミングのようにダウンロードと同時に再生するファイル。
  • ロボット排除の設定がされているファイル。
  • JavaScriptにより動的にリンク生成されるファイルの一部。
  • スタイルシートファイルやJavaScriptファイル。
  • 文字コード変換に問題があるファイル。
なお、保存した過去のページではなく、現在のページにリンクしている場合があります。保存した過去のページであるかどうかは、アドレス欄のURLや、ページ上部の注意書きの有無で区別できます。

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文字列をクリックしても、画面が変化しません。
インターネット資料収集保存事業(WARP)では、画面の表示にJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。また、ネットワークの問題で、画面の切り替えに時間がかかる場合があります。時間をおいてもう一度お試しください。

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収集されたページ上に表示される更新日時と、収集日が矛盾しています。
インターネット資料収集保存事業(WARP)では、ウェブ上の情報を国立国会図書館のサーバに複製し、保存・提供しています。そのため、更新日時などの情報を動的に表示する仕組みのページの場合、正しく表示されない場合があります。

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「このファイルはXXXX年XX月XX日には保存されていません」と表示されました。
インターネット資料収集保存事業(WARP)では、ウェブサイトを任意の単位ごとに、年月日に分けて保存しています。リンクで遷移した先のページがそのウェブサイトの単位や年月日に保存されていない場合にこの画面が表示されます。この画面が出た場合でも、他の単位や年月日に当該ページが含まれている場合もあります。画面の表示に従って再度検索してみてください。

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URLがヒットしません。
URLが省略されて登録されている場合があります。部分一致で検索してみてください。例えば、末尾のindex.htmlやindex.htmを省略して検索してみてください。

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保存されたウェブサイトの著作権はどうなっていますか?
保存されたウェブサイトの著作権は、元の著作権者に帰属しています。それぞれの著作権に十分留意して、著作権法に定める私的使用等の範囲内で、ご利用ください。二次利用(画像、文書、記事、データ等の転載等)をしたい場合は、ご自身で元の著作権者から許諾を得てください。

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本文の検索結果は「適合度順」にソートされるようですが、どのような並び順でしょうか。
「適合度順」は、検索語がより高い頻度で含まれる(出現する)コンテンツが上位にくるように並びます。検索キーワードの出現頻度、文書サイズ等を元に、総合的に適合度を計算しています。

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収集したデータは国立国会図書館で閲覧できますか。
原則として、全て、国立国会図書館(東京本館関西館国際子ども図書館)で閲覧できます。

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収集したデータはインターネット上で公開されますか。
国立国会図書館が事前に発信者より許諾を得たページはインターネット上で公開されます。許諾が得られなかったものは国立国会図書館(東京本館関西館国際子ども図書館)のみで閲覧できます。

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国立国会図書館で紙への複写(プリントアウト)はできますか。
国立国会図書館が事前に発信者より許諾を得たページについては紙への複写(プリントアウト)が可能です。許諾が得られなかったものは紙への複写(プリントアウト)はできません。

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PDFの中には印刷不可と設定されているファイルがありますが、こうしたファイルの複写(プリントアウト)はどのようになりますか。
複写(プリントアウト)の許諾をいただいていないものとみなし、複写(プリントアウト)は実施いたしません。

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収集されたページに改竄や著作権上の問題があった場合、修正・削除は可能ですか。
当館の規定に基づき、利用制限等の措置が可能か検討させていただきます。メールにてご連絡をお願いいたします。

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<公的機関のウェブサイトについて>

制度収集とは何ですか。
公的機関が公開しているウェブサイトを、国立国会図書館が国立国会図書館法に定める制度に基づいて収集することです。

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公的機関のウェブサイト上の全てのページが制度収集の対象になりますか。
公的機関が公開しているウェブサイトの全てのページが制度収集の対象です。

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収集に際し、何か作業を行う必要がありますか。
収集ロボットを排除する"ロボット排除"という設定をされている場合は、ロボット排除設定の解除をお願いいたします。ロボット排除設定の解除につきましては、以下の「国立国会図書館法によるインターネット資料の収集について」の「4.収集方法」をご参照ください。

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複数のドメインを運用している場合、それを国立国会図書館に通知する必要がありますか。
国立国会図書館にて対象ドメインを調査しますので、通知は必須ではありませんが、収集漏れ防止のためにもお知らせいただけますと幸いです。

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ウェブサイトの更新やURLに変更があった場合、通知が必要ですか。
通知は不要です。

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外部リンクも収集されますか。
リンク先が制度収集の対象外であれば、収集しません。

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機関リポジトリの取扱いはどのようになりますか。
機関リポジトリで公開しているインターネット資料は、「長期間にわたり継続して公衆に利用可能とすることを目的としているものであって、かつ、特段の事情なく消去されないと認められるもの」と考えられますので、基本的には収集いたしません。国立情報学研究所の機関リポジトリ一覧に掲載されているものを収集から除外しています。

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<民間のサイトについて>

民間のサイトはどのように収集しているのですか。
民間のウェブサイトは発信者の許諾が得られたものを保存しています。公益法人、私立大学、政党、国際的・文化的イベント、東日本大震災に関するウェブサイト、電子雑誌などが主な対象です。
  • 1. 当館にて候補を選定します。
  • 2. 当館より、発信者宛に許諾依頼文書を発送します。
  • 3. 発信者にて検討の上、同封の回答書にご記入、ご返送いただきます。
  • 4. 回答書にご記入いただいた内容に基づき、当館より自動収集ソフトウェア(ロボット)にて収集を実施します。この段階で技術的に収集が困難であることが判明した場合、収集を見送る場合がございます。
  • 5. 問題なく収集できたことを確認した後に公開します。

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