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掲載日:2014年12月24日
埼玉県は本田技研工業(株)と共同で進めている「次世代パーソナルモビリティ実証実験」の一環として、籠原駅前に設置したソーラー発電充電ステーションを拠点に、Ev(電気自動車)・Phv(プラグインハイブリッド車)を使用するパーク&ライドの実証実験を実施しました。
この実験により、ソーラー発電を活用した充電ステーションや次世代自動車のCo2削減量等の効果と課題を把握し、実用可能性を検証しました。
【場所】
熊谷市新堀709-6(Jr籠原駅北口から東へ約50m)(面積約225平方メートル)
【施設】
ソーラーパネルを載せた駐車場(2台分)と、充電器を設置
(パネル最大出力:2.34kw、普通充電器2基、急速充電器1基、蓄電池1基)
本田技研工業(株)から県に貸与されるEv・Phv各1台、計2台を使用
【第1段階】
ホンダによる実証実験(平成24年4月~5月)
↓
【第2段階】
埼玉県職員による実証実験(平成24年6月~平成25年4月)
6月~ フィットEv(1台)
10月~ Phv(1台)追加
↓
【第3段階】
市民による実証実験(平成25年5月~)
↓
実証実験終了(平成26年3月31日)
【実施期間】
平成24年6月~平成25年4月
【使用車両】
ホンダ Fit-Ev(電気自動車) 1台(平成24年6月~平成25年4月)
ホンダPlug-InHybrid車(Phv) 1台(平成24年10月~平成25年4月)
【参加モニター】
籠原駅を通勤利用する埼玉県職員
Fit-Ev 11名、Phv 7名※各モニター参加期間:4週間
【実験方法】
【検証事項】
検証事項(1)ソーラー発電によりEv・Phvの充電がどれだけ賄えるかの検証
天候により発電量が変動するソーラー発電により、Ev・Phvの充電がどれくらい賄えるのかを検証する。
検証事項(2)Co2削減効果の検証
Ev・Phv利用及びソーラー発電の活用により、毎日の通勤(自宅から籠原駅までの移動)におけるCo2削減効果を検証する。
平成25年5月から、籠原駅を通勤利用する市民の皆様にご参加いただき、実証実験を進めております。
【実施期間】
平成25年5月~平成26年1月
【使用車両】
ホンダ Fit-Ev(電気自動車) 1台
ホンダ Plug-InHybrid車(Phv) 1台
【参加モニター】
籠原駅を通勤利用する市民
Fit-Ev 9名、Phv 9名※各モニター参加期間:4週間
県北地域での次世代自動車の有効な利用及び活用を検討するとともに、県北地域の産業活性化を図ることなどを目的として、地域企業、熊谷商工会議所、熊谷市、本田技研工業(株)、埼玉県などが連携して発足しました。
(発起人地域企業:五十音順)
(会員企業)
(行政等)
産業労働部産業支援課 産学連携・知的財産担当
電話:048-830-3736(直通)
Fax:048-830-4813
E-mail:a3770-05@pref.saitama.lg.jp
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